彼女の恋愛観
婚活をしていた女性が「もう婚活をやめようかと思って…」と言い出しました。今では、思い通りに進まない婚活に、すっかり疲れてしまう人が増えていると聞いたことがあります。それも深刻になると、うつ病になってしまうケースまであるんだとか…。彼女も婚活疲れが原因ではないかと心配になったのですが、疲れたわけじゃないと言うのでちょっと安心(^^)
彼女は「婚活もスムーズではないけれど、それは覚悟の上。最初から難航することはわかってた。そんなに簡単に結婚相手が見つかるんなら、誰も苦労しない」と言います。それなら何故?私は疲れたわけじゃないという彼女の言葉に安心しながらも、疲れてもいないのにやめてしまうのは何故なのか、ますますわからなくなってしまいました…。
婚活をやめようと思うようになったいきさつを聞いてみると、「一人でいるときに楽だなぁと感じたから」とのこと。一人でいれば、何でも自由にできる。食事はできるだけ自分で作りたいけれど、なければ外食や既成のもので間に合わせることもできる。それだってメニューに悩むこともなく、自分の好きなものに決められる。お風呂も好きな時間に入れるし、帰りが遅くなっても気にしなくていい…。
彼女は「強がりだって思われるかもしれないけど、本当にそう思ったんだ」と笑ってみせます。
だからといって、パートナーがいらないというわけじゃないようです。やっぱり支えがほしいときもある。一人は楽でも、淋しいと思うことがあることも否定できない。ただ、結婚という形にこだわらなくなったと言います。正式に籍を入れて結婚するとなれば、これからその相手と一生を共にする覚悟が必要です。
彼女は最近、それを重荷に感じるようになったようです。それなら結婚という形をとらずに、恋人のままの関係をずっと続けるのもアリなんじゃないかと考え始めたみたいです。
恋愛観は人それぞれです。お互いが良ければ、私もそんな関係もアリじゃないかと思います(^^)
