彼女の恋愛観

彼女の恋愛観

婚活をしていた女性が「もう婚活をやめようかと思って…」と言い出しました。今では、思い通りに進まない婚活に、すっかり疲れてしまう人が増えていると聞いたことがあります。それも深刻になると、うつ病になってしまうケースまであるんだとか…。彼女も婚活疲れが原因ではないかと心配になったのですが、疲れたわけじゃないと言うのでちょっと安心(^^)

彼女は「婚活もスムーズではないけれど、それは覚悟の上。最初から難航することはわかってた。そんなに簡単に結婚相手が見つかるんなら、誰も苦労しない」と言います。それなら何故?私は疲れたわけじゃないという彼女の言葉に安心しながらも、疲れてもいないのにやめてしまうのは何故なのか、ますますわからなくなってしまいました…。

婚活をやめようと思うようになったいきさつを聞いてみると、「一人でいるときに楽だなぁと感じたから」とのこと。一人でいれば、何でも自由にできる。食事はできるだけ自分で作りたいけれど、なければ外食や既成のもので間に合わせることもできる。それだってメニューに悩むこともなく、自分の好きなものに決められる。お風呂も好きな時間に入れるし、帰りが遅くなっても気にしなくていい…。

彼女は「強がりだって思われるかもしれないけど、本当にそう思ったんだ」と笑ってみせます。

だからといって、パートナーがいらないというわけじゃないようです。やっぱり支えがほしいときもある。一人は楽でも、淋しいと思うことがあることも否定できない。ただ、結婚という形にこだわらなくなったと言います。正式に籍を入れて結婚するとなれば、これからその相手と一生を共にする覚悟が必要です。

彼女は最近、それを重荷に感じるようになったようです。それなら結婚という形をとらずに、恋人のままの関係をずっと続けるのもアリなんじゃないかと考え始めたみたいです。

恋愛観は人それぞれです。お互いが良ければ、私もそんな関係もアリじゃないかと思います(^^)

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親友と恋のライバルになれる?

もしも親友と同じ人を好きになってしまったら…?私は迷わず親友を選びます。あまり話したことがなく、それほど親しくない友達なら、私も好きな人をあきらめることはないでしょう。でも親友となれば、話は別。親友と呼べるほどの存在とは、滅多に出会えるものではありませんから。

私は恋より友情派…だと、今までは思っていました。でも、男性のことがどうしようもないほど好きになってしまったとしたら、どうなんでしょう。もうこの人しかいない。そう思えるほどの男性だったら、あきらめることはできないかもしれません。たとえ、親友を失うリスクがあったとしても。

逆に、唯一無二の親友を失ってもしかたないと思えるほど、熱い恋をしてみたい。そんな経験をしたことがないので言えることかもしれませんが(^^; 現実になると相当辛いことになると思うので、やっぱりそんな恋はしたくないです(笑)

他の人の意見を聞いてみると、人によって様々。

「友達が告白してふられるまで待つ」という人もいます。もしも友達の告白がOKで、二人が付き合い始めたら?「それなら自分の出る幕は無し、おとなしく身を引く」ということ。果たして、そんなに簡単にあきらめられるでしょうか。

友達と好きな人がかぶってることがわかったら、自分が先に「○○のことが好き」だと打ち明けるという人も。先手を打つということですね。確かに、先に言われてしまうと、こちらは言い出しにくくなってしまいます。

でも友達の方も負けじと、「私もその人のことが好き」だと言ってくる可能性もあります。そうなったら、恋の勝負の始まり?

その一方で、「正々堂々と戦う」という人も結構いました。その中には、「結局は二人ともふられてしまい、以前より仲が深まった。恋は叶わなかったけど、それよりも大切なものを得た」というドラマのようなケースも!

かつてはライバルだった相手と打ち解けることができたとき、一生の親友になる…。そんな風に思うのは、私だけでしょうか。

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